タマホーム 悪いところ

タマホームの悪いところ

マイホームを建てるときには、まずハウジングメーカーを選ぶようになります。

 

 

そこでやはり、各ハウジングメーカーのいいところだったりメリット、または悪いところというのが気になってくるところです。できれば、やはりメリットの多いハウジングメーカーを選びたいというのが心情になってきますが、実際には悪いところもあるのが実情です。

 

 

そのため、各ハウジングメーカーのもつ特徴や、それらの持つ側面をきちんと知った上で、自分の好みに合ったところを選びたいものです。

 

 

安い家、ローコストな家づくりで有名なタマホームですが、テレビなどのコマーシャルだけでは、分からない部分というのもあります。

 

 

たとえば、テレビでは500万円台から家が建つようなかたちで宣伝していますが、実際の支払金額は、それよりもかなり高くなる、というようなところです。こういった価格設定というのは、最低の坪単価を広告には記載していて、実際には800万円台以上での支払いとなるのが通常ということです。

 

 

ただ、こういった価格が上がるケースというのは、タマホームに限ったことではなく、施工費用や追加オプションなどが加わると、金額が上がるのは口コミなどを見ていても、よく見られるものです。

 

 

最初の坪単価というのは、本当に最低の金額となりますので、それに10%程度が追加されるというのは、想定の範囲といってよいでしょう。ただ、タマホームにあっては、その金額の幅が大きいというのは、悪い評判といってよい点となってきます。

 

 

また、タマホームについてよく聞かれる点として、アフターフォローがあまり良くないというのも、悪いところになってきます。これも、最近は改善されているというところもあるようですが、タマホームの中でも地域などによって差がでてしまっているようです。

 

 

また、経営面についても、良いというよりは、悪いという印象が否めないところがあります。実際、タマホームはどんどん販売地域を拡大してきています。その急成長という面では成功をしたといえるタマホームですが、こういった成長路線の会社のデメリットとして、成長の勢いの衰えが心配されているという面もあります。

 

 

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